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                      説明: 説明: 会長挨拶

COVID-19 前の活動再開に向けて

会長 目黒 公郎(昭和63年修)

令和4年度の同窓会長をお引き受けすることになりました目黒です。副会長には、学外からは茅野正恭様(昭和49年卒)、専攻からは石原孟教授(特別会員)に、新たにご就任いただきました。本年度は、過去2年間にわたって、小澤先生と古関先生の両会長が実施された「COVID-19下での新しい生活様式に対応した同窓会活動」の経験を踏まえた上で、COVID-19以前の活動スタイルと融合した新しいスタイルによって、同窓会活動が実施できるように努める所存です。具体的には、オンライン環境を活用した活動に加え、対面での活動の再開と、同窓会の持続的な活動を実現するための財政基盤の強化に努めたいと考えています。
同窓会は会員相互の親睦を厚くし、その動静を明らかにすることを目的としています。この目的を達成するために、主な活動として、会員名簿の作成と更新、全体懇親会とオンラインシンポジウムの開催、支部会の活動、会報の発行と同窓会のウェッブサイトの作成、メールニュースやFacebookによる情報発信、活動を支える同窓会評議員会の開催と会費の徴収、さらに留学生の教育と生活環境の充実を目的としたホストファミリープログラムの運営などを行っています。
例年6月に開催される同窓会評議員会は昨年度と同様に、メールと書面による決議とさせていただきましたが、本年度は、COVID-19問題の改善状況を踏まえ、感染者の数や症状の動向評価に基づいて慎重な事前対策を行った上で、対面での行事の再開もはかっていきたいと考えています。毎年10月頃に開催してきた同窓会懇親会は、本年度は10月21日(金)に、3年ぶりの対面での開催を目指して計画を進めています。支部会の活動も、各地域の状況を踏まえた上で、可能な支部から対面での活動を再開していただきたいと思います。すでに北陸支部の皆様には、6月に現場見学会を開催していただきました。また、過去2年間の実績から高い評価を頂いているオンラインシンポジウムに関しては、本年度もぜひ開催させていただきたいと考えています。
社会基盤で学んだ留学生の同窓生の皆さんにも、ぜひ同窓会の活動に加わっていただきたいと思いますし、同窓会としても皆さんの活動をサポートしたいと考えています。ご意見やご要望があれば、ぜひ同窓会へお知らせください。
活動の基盤となる会費の徴収に関しては、従来からのクレジットカード決済による会費納入の促進に加え、本年度は若手会員からの要望に応え、コンビニエンスストアからの支払いを可能とする方法を導入します。会員名簿に関しては、会員情報の信頼性の向上のために、研究室や同期のネットワーク、出身国や社内同窓会などの既存ネットワークを活用して、会員情報の定期的なアップデートが可能となるしくみを作りたいと考えています。会報は例年通り作成しますが、これを送付する際に、専攻からの寄付依頼のチラシ、東大土木・社基メールニュースとズーム対談「あゆこの部屋」の記録を抜粋した冊子を作成し、同封させていただく予定です。また同窓会活動に関するスムーズな情報の管理や更新、閲覧を可能とするために、ShakiNetへの登録人数の増進もはかっていきます。現在5,342名の同窓会員の約46%の方々が未登録な状況です。ホストファミリープログラムに関しても、過去2年間は、COVID-19 の関係で、3か月に1度のホストファミリー参加によるズーム会合の開催のみでしたが、本年度は何とか一堂が会するイベントを9月くらいに実施したいと考えています。
以上のような活動を令和4年度は実施していく予定です。皆様の変わらぬご協力とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2022年8月

 

 

 

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